「スマホ首」セルフチェック

「スマホ首」とは?
スマホなどを使い続けた結果、首の筋肉が前に引っ張られてしまい異常が起きている状態のことを「スマホ首」と定義しました。
慢性的な肩こり、首こり、頭痛、二重あご、イライラ、眼精疲労、ドライアイなど様々な不調の原因は「スマホ首」あるのかも知れません。気になる方はセルフチェックをしてみて下さい。

該当する場合は□に✓マークを入れて下さい。
✓マークが3つ以上入ったあなたはスマホ首の可能性が大です。

 セルフチェックシート

□スマホを使っている時に、首こり、肩こりを感じる
□見上げる時、首に違和感がある
□首がつまって上を向くことができない
□長時間うつむき姿勢でいて、姿勢を変えることが少ない
□目が疲れやすい
□ドライアイである
□猫背の姿勢がほとんど
□1日5時間以上、スマホやパソコンを使っている
□疲れやすいと感じる
□やる気が起きない
□スマホを枕元に置いて寝ている
□睡眠不足を感じることが多い
□何となく身体に不調がある


3つ以上✓マークがあった方は「スマレッチ」をおススメ致します。1日30秒のストレッチで簡単に改善出来ます。方法は非常に簡単です。

①右の胸鎖乳突筋を伸ばす。右腕を下した状態でワキの奥に左手の四指を入れ、親指と四指でしっかりと胸の筋肉をつかむ

 

②その状態で右腕を水平に伸ばし、手のひらは下に向ける。

③少し上を向いて左肩に左耳をできるだけ近づけ、あごを斜め上に向ける。右耳の後ろが引っ張られているのを感じて15秒キープ。反対側の腕も同様に行う。これを一日1セットとして1日3回行う。


 

このストレッチをすることで、首の前側にある胸鎖乳突筋が伸ばされて、首が正しい位置に戻ります。肩こり・首こりがよくなるのはもちろん。自律神経のバランスも整います。 そのまま放置しておくと、ストレートネックと呼ばれる関節の変異がおきてしまいます。手遅れになる前に「スマレッチ」 を習慣にしましょう!
さらに「スマホ首」を改善させる応用のストレッチや「ストレートネック」にまで効果的な ストレッチ、枕の選び方など詳しい内容は「“スマホ首”があらゆる不調を引き起こす!」をご覧ください。

講談社 価格1200円(税抜)